2017・08
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ >>
--/--/-- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2010/02/04 ピアニカ


大きな大きなホールで

オーケストラがいて
合唱団がいて
100人を超える出演者の真ん中に踊り場ソウルがいて


ぼくはと言えば
そんな音楽界のトップに立った踊り場ソウルの
サポートミュージシャンとして
ピアニカを吹いていた


何曲か演奏し
ピアニカソロがある曲がはじまった


演奏は次第に高揚して
ソロパートに差し掛かる


その日のピアニカは冴えていた


まるでジミースミスが弾くハモンドオルガンのように
客席を沸かせた


と その時
突然 なにかしらのトラブルで すべての音が出なくなった


困ったボーカル土屋はぼくに
「復旧するまで MCして」
と冷ややかな目でむちゃぶりをした


考えに考えたあげくぼくは
「今年のバレンタインディは本命の人にチョコを渡しますか?」
と 失笑の中 話しはじめた




という 夢を見た

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


<<インディゴの夜の不思議なところ | TOP | 節分にはタイ料理を>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://offbeatdancer.blog18.fc2.com/tb.php/514-77a124be

| TOP |

::プロフィール::

レトロトーンと伝書鳩

レトロトーンと伝書鳩
なつかしい 音を

伝える 鳩の

おはなし

::日記::

::月別::

::リンク::

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。